2006年4月14日 (金)

4月13日 ジーザスと1人の女性

マルコ 1:30-31

『ところが、シモンのしゅうとめが熱病でとこに着いていたので、人々はさっそく彼女のことをイエスに知らせた。イエスは、彼女の近寄り、その手を取って起こされた。すると熱がひき、彼女は彼らをもてなした。』

ジーザスの弟子は男だけじゃない!! シモンのしゅうとめはジーザスに癒された直後から、ジーザスに仕える、人々に仕える女性となっている。聖書では、『彼女は彼らをもてなした』としか書いていないが、そこに起こった奇跡を思い描くと興奮せずにはいられない!!!!!

1人の女性が、ジーザスによって変えられ、そしてジーザスに仕える、人々に仕える女性となるのに掛かったのは時間は、一瞬だ。なぜか?彼女はジーザスを体験したからだ。奇跡を体験したからだ。

そして、忘れてはいけないのは、彼女の周りの人間は、彼女の事をジーザスに紹介している。

そう、私たちは必ず誰かにジーザスの事を紹介してもらわないとジーザスに出会うことが出来ないのだ。それはもしかしたら、TVやラジオやインターネットかもしれない。でも、そのような物であっても、それを作り出している人間がいる。必ず、誰かの思いによって、ジーザスを紹介されなければジーザスに出会うことはできない。そして、自分の紹介した人たちは必ずジーザスに仕える事の出来る人になるだろう!!そして、その奇跡の瞬間にあなたも立ち会うことが出来るだろう!!そして、またその奇跡が奇跡を呼んでいく!!

今日、あなたはジーザスに誰を紹介できるだろうか? 誰にジーザスを紹介できるだろうか? 祈りの中で誰をジーザスに紹介できるだろうか? 会話の中で、誰にジーザスを紹介できるだろうか?

そう、また天国で出会いたいその人を、奇跡を一緒に体験したいあの人を、ジーザスに紹介しよう!!!

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2006年4月12日 (水)

4月11日 愛の見える場所

『そこで今、新しい戒めを与えましょう。わたしがあなたを愛するように、互いに愛し合いなさい。互いに心から愛し合うなら、わたしの弟子であることが、だれの目にもはっきりするのです。』 ヨハネ 13:34・35

互いに愛する。互いに愛する事で、イエスの弟子である事がみんなにわかる。愛する・・・一見、簡単そうだ、が、しかし、イエスはわたしがあなたを愛するようにと言っている。イエスの愛とは?

みんなも知っているだろう。

第一コリント13:4-7 『愛はきわめて忍耐強く、親切です。愛は決してねたみません。また、決して自慢せず、高慢になりません。決して思い上がらず、自分の利益を求めず、無礼なふるまいをしません。愛は自分のやり方を押し通そうとはしません。また、いらいらせず、腹を立てません。人に恨みをいだかず、人から悪いことをされても、気にしません。決して不正を喜ばず、真理が勝つ時は、いつも喜びます。だれかを愛する人は、どんな犠牲をはらっても、誠実であろうとするでしょう。また、いつもその人を信じ、その人に最善を期待し、いのちがけで、その人を守り抜くでしょう。』

あなたは、誰かを愛した事がありますか?あなたは誰かに愛された事はありますか?

愛、それは究極の答え。

愛の見える場所。それは人と人が愛しあう時に生まれる。愛は、どこかに捜しに行くものではなく、その人がイエスの愛を知るときに生まれるものだ。自分からイエスの愛を持って、行動したら必ずそこには愛が見えるだろう。

わたしには確かなイエスの愛の見える場所を作りたい相手が沢山いる。あなたは、明日、誰との間にまた、新しい愛の見える場所を作りたいですか?

☆神様、どうかわたしがあなたの愛を持っていつでも、愛の見える場所を与えられますように☆

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2006年4月10日 (月)

4月10日 もう一歩先に奇跡を見る

『このあとすぐ、聖霊はイエスを荒野へ追いやりました。イエスは、そこで四十日間、野獣と共に過ごし、罪を犯させようとするサタンの誘惑をお受けになりました。しかし後には、御使いたちがやって来て、イエスに仕えていました。』 マルコ 1:12・13

イエス様は洗礼後すぐに、40日間、誘惑を体験している。

40日間とは、どんな事を意味しているだろうか?私だったら、何かを続けようと決めたとき、きりのいいところで一ヶ月とかにしそうだ。40日は一ヶ月を10日ほど超える。私にはこれは、自分の思いよりもまだ先を頑張りなさいといっている気がした。

神様の為に動くとき、サタンとの戦いの中に居るとき、人との関係を築いていくとき。もう一歩先へ、もう100メートル先へ、もう1キロ先にある行動を神様は私たちに求めている。

『わたしの計画はおまえたちの考えつく計画とは違い、わたしの思いはおまえたちの思いと同じではない。天が地より高いように、わたしの道はおまえたちの道より高く、わたしの思いはおまえたちの思いより高い。』 イザヤ55:8

神様の思いは私たちの思いよりも遥かに高い。神様の私たちへの期待は、私たちの思いを遥かに超えるものだ。そして、神様が私たちの与えたい夢と希望は私たちが思い描くものよりも遥か遥かに大きい。

その思いに辿り着いて欲しいために、神様はもう一歩、もう100メートル、もう1キロ余分に前に進め! と、常にチャレンジをしてくれるんだ。

『しかし後には、御使いたちがやって来て、イエスに仕えていました。』 マタイ 1:13

そして、もう一段階前に進むとそこには必ず神様の超自然的な奇跡がある!!!必ず、神様からの祝福がそこにはある!!!そして、この世界は神様の奇跡でいっぱいになる!!!あなたが、神様の奇跡の一部となるとき、世界は変わる!!!

あなたのもう一歩、もう100メートルは何だろう? あなたは、神様の奇跡を見るために、もう一歩、もう100メートル、もう1キロ先へ進める勇気と情熱を持ってるだろうか?

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2006年4月 7日 (金)

4月7日 ジーザスに変えられる!!!

『イエスは声をおかけになりました。「さあ、ついて来なさい。人間をとる漁師にしてあげましょう。」すると二人はすぐに網を置き、イエスについて行きました。』

マルコ 1:17,18

ジーザスは弟子に、『人をとる漁師になりなさい』とは、言っていない。『人をとる漁師にしあげる』と言っている。ジーザスは人を変換してくれる!!そう、私たちが自分の力で変わる必要はない、ジーザスは私たちを変換してくれる神様だ!!!

私たちがアウトリーチする時、何を思ってアウトリーチしてるだろう? 何が自分を前へ動かすだろうか? ただ、人を獲得したいという情熱なのか? ジーザスを伝える使命からだろうか? それとも、ジーザスが自分を、人をとる漁師に変えて行ってくれる事を楽しみにしているだろうか?

ジーザスは私たちをまず、変えることが出来ると宣言している。まずは、それを信じることが人をとる漁師になる第一歩だ。すべてをジーザスに任せるとき、私たちは人をとる漁師になる事が出来る!!!

今、ちょうど大学生、高校生が新学期を迎えようとしている。そして、新しくアウトリーチ、伝道を始めている時期だ。大学生チームは、新歓に出てサークルJを広めている!高校生は既に学校でランチグループ&LGを始めるトレーニングを始めている。一年前を振り返ったら、ものすごい祝福だ!!!!!!!

今年はスゴイブレイクスルーの起こる年だと確信している!!!!!! ユースが爆発する!!! ユースが面白くてたまらなくなる!!! ユースがスゴイ事になる!!!!! 

人が溢れるところに人はやってくる!!光のさしてるところへ人は集まってくる!!魚は餌を目掛けて一目散でやってくる!!!!!!!!!!

みんなが“自分も人をとる漁師になれる”と信じる時に環境が一変する!!!!

中途半端な覚悟では日本は変わらない!!! 神様は物凄く真剣だ!!! とてつもなく真剣に私たちを愛している!!! 私たちが真剣にジーザスの為に生きる時、私たちは必ず奇跡を見る!!!!!!!

『すると、二人はすぐに網を置き、イエスについて行きました。』18節

あなたは、ジーザスに呼ばれたその瞬間に、貴方の古い生活を捨てることが出来ますか?? ジーザスと新しい人生を!!! 真剣勝負の人生を!!!!!!!!!! 

神様の奇跡に溢れた人生を!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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2006年4月 5日 (水)

4月4日 謙虚と聖霊

謙虚になる事、それは人間にとっての武器だ。謙虚になると何が起きるか?

聖霊に導かれるのである。このパワーは神業でしかない。聖霊様に導かれたい、でも導かれ方がわからない・・・。そんな人はただ、謙虚になってみればいい。きっと聖霊様に導かれ、行動しているだろう。

今夜、私は自分の意思とは別の行動に導かれていた。それは、聖霊だ。それは謙虚になれた瞬間に起こった神様の奇跡だった。そこにはそれまでの嵐は綺麗に消し去られていた。そして、たどり着いた先は自分の求めていたものだった。悪魔はどうしても、祝福のあるほうへ私たちが進もうとするときに、私たちの弱いところを研究し攻撃しまくる。それは、皮肉にも信仰が強くなればなるほど、近くで大切な人(クリスチャン、ノンクリスチャンは関係ない)を悪魔は使い攻撃してくる。

あなたは、何処で悪魔の攻撃から脱出できるだろうか?あなたは、攻撃を受けてる最中にそこから脱出できるすべを持っているだろうか?

謙虚になる事、それは間違いなくひとつの悪魔の攻撃からの脱出方法だ。

あなたは、あなたのプライドを謙虚さに変えることができますか? 聖霊に語られる準備が整えられていますか?

『だが、真理である聖霊が来られます。その方の指導を受けて、あなたがたもいつか、すべての真理を知るのです。聖霊は、自分の考えを述べたりはなさいません。ただ、聞くままを伝えてくださるのです。やがて起こることについても話してくださいます。』 

ヨハネ16:13

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2006年4月 4日 (火)

4月3日 BE PURE!!!!

私は今、結婚しようとしている、つまり、婚約中ね。BE PURE。どれだけ、ピュアであれるかで、結婚生活の祝福のされ方は随分違ってくる。

この世の一般的な考え方、結婚する前に男女が体の関係を持つという事が特に驚く事ではなくなってしまっている。彼氏、彼女、夫、妻がいても浮気をする事が特に驚くべき事ではなくなっている。

一言いいたい!! NO!!!!!! 完璧に間違っている!!!! 

聖書の中にイエス様と1人の男のこんなやり取りがある。

『戒めは知っていますね。姦淫してはいけない、殺してはいけない、盗んではいけない、うそをついてはいけない、父や母を敬え、とあります。』ルカ 18:20

一番初めに“姦淫してはいけない”とある。つまり、結婚前に性的関係をもってはいけない。夫、妻以外の人と関係をもってはいけないとはっきり書いている。次に載っている“殺してはいけない、盗んではいけない”と同じ重さでイエス様は忠告している。

なぜか? それは、神様は知っているからだ。私たちが幸せになれる方法を。そして、姦淫しないことが、私たちの人生を大いに祝福をもたらしてくれるからだ。断言する!!どれだけピュアでいられるかでどれだけの幸せを手にいられるかが変わってくる。

もしかしたら、あなたの周りの世界ではピュアを結婚まで守り続ける事をダサいと判断する人も居るかもしれない。そしたら、自信を持って伝えてあげればいい。ピュアでいる事がどんなに素敵な事か。この世で神様の与えてくれるたった一人の為に自分をピュアに保っておく事がその1人の神様が用意している人にとっても、自分にとってもどれだけ嬉しく、素晴しい事なのかを大声で叫んでくればいい!!なぜなら、どんな人も、そんな素敵な事をホントは求めているからだ。

もしかしたら、自分はピュアじゃないからって諦めている人がいるかも知れない。ジーザスは素晴しい!! ジーザスの名前を通して、再び必ずピュアになれるからだ!!人間、ジーザスの名前のもとに再生できるからだ!!

『神様はこうもお語りになります。さあ、大いに話し合おう。おまえたちの罪のしみがどんなに頑固でも、わたしはそれをきれいにし、降ったばかりの雪のように真っ白にする。たとい紅のように真っ赤なしみでも、羊毛のように白くする。』イザヤ 1:18

そしてもう一度、手に入れたピュアを必ず守って欲しい。何より自分を守って欲しい。心を守って欲しい。あなたを愛する人があなたの傷つく姿を見たくないように、神様はあなたを悲しめさせたくない為に、この世に聖書というラブレターを残していったんだ。

もう、付き合いを始めている人、婚約中の人いろいろな状況の人がいると思う。“どこまでだったらしていいか?”ではなく、“どれだけピュアでいられるか?”そんな二人になりたい。

大好きなユースパスター:ジュダスミスが言っていた。→人間だもん。誰にだって誘惑はやってくる。必ずやってくる。しかし、どんな誘惑にも逃げ道を用意していると聖書は言っている。言い訳できない。必ず誘惑から逃げる道がある!!必ずある!!ある!!!!!!

『ただ、このことを覚えていてください。あなたがたの生活の中に入り込む悪い欲望は、別に新しいものでも、特別なものでもないということです。ほかにも多くの人たちが、あなたがたよりも先に、同じ問題にぶつかってきたのです。どんな誘惑にも、抵抗するすべはあります。神様は決して、とてもたち打ちできないほどの誘惑に会わせたりは、なさいません。神様がそう約束されたのであり、神様の約束は必ず実行されるのです。神様は、あなたがたが、誘惑に忍耐強く立ち向かえるように、それから逃れる方法を教えてくださいます。』 1コリント10:13

女の子のみんな、結婚式には純白のウエディングドレスで、ジーザスの前に立ち、結ばれるべき選ばれた人と結びつけられる日の幸せを楽しみに、雪のように白く、キラキラと輝き続けよう。

『「花嫁衣裳は、輝くばかりの、きよく真っ白な最上の麻で作られています。」この麻布は、クリスチャンの正しい行いをあらわしているのです。』 黙示録19:8

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2006年4月 3日 (月)

4月2日 目の前の山

単純に、チャレンジの最中にいた自分に気づかなかった。そう、目の前の山を見てみぬ振りをしていたのかもしれない。気づいた私は、もちろん!!山を動かす!!!

雄志との結婚が、こんなにも困難になるなんて、想像もしなかった。結婚とは、祝福されてみんなが喜んでくれるものだと、小さい頃から思い込んでいた。が、両親が祝福してくれないとなると・・・。神様、きっとこれはあなたの未来の私たちに対する祝福の大きさを示してくれているだろう。

聖書にこうある。

『はっきり言っておきます。わたしを愛するゆえに、また神のすばらしい知らせを人々に告げ知らせるために、家、兄弟、姉妹、父、母、子、財産をすべて投げ捨てた者は、必ずその百倍の報いを受けます。』マルコ10:29

この箇所は、物理的なことよりも、むしろ霊的なことを語っているだろう。両親そのものは尊敬しなさい、でも価値観を絶対に尊敬する必要はない。神様を常にNo.1にする事。それは、自分の人生全てが愛に満ち溢れるためだ。大切な人を今以上に愛する事ができる為だ。が、事実、時に神様の為をNo.1にし、決断をする時には痛みを伴う事もある。しかし、わたしたちがイエス・キリストの為に苦しむとき、悲しむとき、それは最高の喜びとなる。そして、神様からは必ず人一倍のご褒美をもらえる。神様の為に一度、失ったものは必ず、前よりもより素晴しいものにして、神様が返してくれる。神様になおせないものは何一つ無いからだ。その約束を何処まで信じることができるだろうか?わたしはどれだけの信仰を持って、ステップアウトできるだろうか?自分の次への一歩を何が遮ってしまっているのだろうか?

あなたの捨てられない、握り締めているものはなんですか?神様の為に動けないように引っ張られているものは何ですか?

それが、何かわかったときに、あなたは私と一緒に飛び立つ準備はできていますか?

Hold onto God, yes!! Just Hold onto God!!!

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